出生時両立支援コース

男性従業員が育児休業を取得しやすい職場風土作りの取り組みを行い、実際に男性従業員に一定の育児休業を取得させた事業主に支給される助成金です。

具体的には → 

 ・男性従業員を対象にした、育児休業制度の利用を促進するための資料等の周知

 ・管理職による、育児休業取得の勧奨

 ・管理職向けの育休制度の研修の実施

 

上記のような取り組みのうち、いずれかを行い、実際に子の出生後8週間以内に開始する連続5日以上(中小企業の場合)の育児休業を取得させた場合が対象になります。

平成29年4月1日より、助成額が変更になりました。

 

助成額

   →育休1人目 57万円<72万円>

     2人目以降 14.25万円<18万円>

     (1年度につき1人まで)

 

< >の金額は、生産性要件を満たした場合の支給額です。

詳しくはこちら

 

この制度は、平成32年度までの時限措置の予定とされています。

過去3年以内に男性の育休取得者が出ている事業主は、対象外です。

 

厚生労働省のホームページはこちら

 

問い合わせてみる